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女子大生トモコの頭の中

4年生大学の現在1年生のわたしが考えていること、将来のこと、楽しかったこと、などを書いていきます。

ドイツに行ってみようと思った。

こんばんは、トモコです。

センター試験1日目が終わり、物思いにふけっているところです(笑)

受験生のみなさんは、ここが踏ん張り所ですね\(^o^)/

 

今日は「ドイツに行こう」と思ったわけをお話ししていきます。

 

 

わたしが高校1年生だったときに、将来の方向性を決めなければならなくなって、1日中ネットに張り付いていた時期があったんです。

そして、当時やりたかったこと、好きだったことを条件として挙げてみると

  • 音楽をやりたい
  • 人と関わりたい
  • 介護もいいなぁ(母が介護職だからかな?)
  • あ、でもやっぱり小さい子とも関わりたい

この、わがまますぎる願いを聞いてくれたのが「音楽療法士」という職業だったんです。

願いを聞いてくれたというか、わたしの理想の職業に出会えたのかな。

 

 

そして音楽療法の本を買ってみました。

もう一人の自分と出会う 音楽療法の本

もう一人の自分と出会う 音楽療法の本

 

 

これだ!!!!!

って思いました。

 

でも音楽療法、そんなに簡単ではなかったのです。

いや、簡単になれる職はないと思っていますが。

3つネックになる部分があったのです。

  • 日本では民間資格
  • 国家資格がほしいなら海外(特に力を入れているのはドイツ)
  • でも海外行ったところで日本でやっていける?

だから、1回あきらめたんです。

逃避?忘れただけ?

 

まぁとりあえず大学では心理学を勉強するか、と思い受験し見事合格。

しか~し、「授業つまんない、大学つまんない、体育は楽しい」とか言ってる、典型的なダメ大学生になっていました(笑)

 

自分でも「あ~アイデンティティ拡散してるわ~、何やってんだろう」と真剣に将来のことを考えてみました。

そしたら、やっぱり音楽療法やりたいってことに気付いて、「さて、本当にドイツに行ってしまうのか自分」と...

これでまた悩みました。

というのも、わたしの父は、わたしが大学を卒業するのと同時に定年退職するので、金銭的な問題が出てきます。

アフィリエイトや株、FXなどで稼いでる大学生もいるので視野には入れていますが、自分の力だけではどうにもならないと思うし、なによりも、両親が出したがると思います。

そういう親なんです。

なんで?って思うくらい信じてくれて、応援してくれて、心配してくれて...

 

正直、プレッシャーだし、だからなかなか言い出せなかった。

行ってどうするのか、モノにして帰ってこれるのか、本当に悩んだ、今までの短い人生の中で一番悩みました。

 

でも、言ってみた。まずは父に。

 私:大学卒業した後ドイツ行っていい?

 父:お、ドイツか。いいじゃん、寒いぞう

 私:ありがと、頑張って耐えるわ

 父:そんなことより、この話お母さんにした?

 私:してないよ

 父:おっしゃ

 

次に母に。

 私:大学卒業した後ドイツ行っていい?

 母:いいよ、この話お父さんにした?

 私:した

 母:ふ~ん(悔しそう)

 

え、二人とも配偶者より先か後かしか興味ないの?(笑)

まぁ親だもんね、子供のことは一番に知っておきたいよね。

でも二人ともなんだかんだ言っても気付いていたんじゃないかなぁ。

わたしがドイツ行きたいことも、それで悩んでいたことも。

だからこそ、二人とも迷いなく、打ち合わせしたわけでもないだろうに、迷いなく「いいよ」って、言ってくれたんだと思います。

 

まぁドイツに行けることが決まったので、あとはドイツ語の勉強とドイツの大学に入るための受験勉強、そして日本語での専門分野の勉強に力を入れていきたいです。

 

なんだか、ただの家族愛のお話しになってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

 

ダンケ シェーン!